2009年11月24日

合わない靴が足の健康を損ねることに


私の友人に、靴屋さんの店長さんがおります。
年に4回くらいの割で、私はそのお店に靴を買いに行きますが、その店長さんは最近、「私は外反母趾で・・・」という人をよく聞くと言います。
外反母趾に限らず、どうも足のトラブルを抱えている人が、多いらしいのです。
少しきつくても、足が美しく見えるようにと、かかとの高い靴やデザインの気にいったものを履いている若い人も多いようです。
でも、足が痛んだり窮屈に感じるなどの不快感が、やがて体の健康をも脅かすことになるのです。

では、トラブルを予防する靴の選び方は?
店長さんは「地面から受けるショックから足を守り、スムーズな歩行を助けられる靴が理想」といいます。
*つま先に余裕があって、全ての指が動かせる
*つま先が上がっていて、靴底の先が少しまるくなっている靴
*足の動きを固定できる靴(ひも靴かマジックテープタイプ)
*ヒールの面積が広く、体重をしっかり支える安定感のある物
*しっかりとかかとの部分を支え、かかとを包み込むデザインの靴
これらを考慮して選ぶと足に負担がかかりにくいかも。

でも、足に悪いと解かっていても、時にはハイヒールなどお洒落な靴もはきたいですよね。
TPOに合わせて履き分ければ、いいかもしれません。
今日はオシャレをするのでハイヒールで外出とか、散歩に行くのでスポーツシューズとか足に負担をかけぬように工夫をすることが大切なのかもしれません。


posted by ムク婆 at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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