2009年11月27日

インフルエンザワクチン接種の優先順位が・・・


季節性インフルエンザのワクチンが不足しているようで、アチコチ問い合わせてもなかなか予約がとれません。
確か、昨年の11月半ばはワクチン接種を済ませておりましたのに。

今朝の新聞折り込みに、新型インフルエンザの特集号が入りました。
それによりますと、新型インフルエンザは、多くの感染者は軽症のまま回復しているようですが、妊婦や基礎疾患のある人は重症化する可能性が高いようです。

国としては、重症化の危険性が高い人を優先的に接種対象とするように決めたようです。
優先順位を見ましたら
  妊婦・基礎疾患のある人
  1歳〜就学前の幼児
  小学校1〜3年生
  1歳未満の小児の保護者
  小学4〜6年生
  中学生に相当の年齢者
  高校生に相当の年齢者
  65歳以上の高齢者
となっておりました。

人間65年も生きておりますと、免疫もできているからということでしょうか?
比較的インフルエンザにかかりにくい年齢だからと喜んでみたり、もしかかったらどうしようと心配してみたり。

たった1枚のチラシを、何回も何回も目を通しております。

posted by ムク婆 at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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