2009年11月30日

緑茶に多く含まれるカテキンの凄いチカラ


寒い季節に入って、風邪やインフルエンザが懸念されます。
小学校では、学級閉鎖が増えているようです。
ことに新型インフルエンザが猛威をふるい、健康維持に細心の注意が必要になっております。
専門家のお話ですと、お茶などに含まれるカテキンが抗ウイルス作用があり、感染抑制効果ありと言われます。

緑茶をよく飲む人は、脳梗塞になるリスクの低下や認知障害になりにくい傾向もあるそうです。
そのほか、カテキンは悪玉コレステロールを低下させたり、脂肪の吸収を抑制して体脂肪を低減する働きがあることが解かったと言います。

インフルエンザウイルスは細胞膜に取り付き増殖、感染症を引き起こしますが、カテキンの存在により、ウイルスが細胞膜に取り付くのを阻止して、感染を抑制するようです。

テレビの健康番組で、カテキンを含む緑茶には抗菌作用があるので、緑茶によるうがいは予防に期待がもてるということは知っておりました。

しかし、インフルエンザの予防はお茶によるうがいだけでなく、やはりバランスのとれた食事や規則正しい生活が大切だとは思いますが。
お茶の持つ力は抗菌・抗ウイルス作用など広範囲ですから、美味しく飲んで、知らないうちに健康にいいということは何よりではないでしょうか

posted by ムク婆 at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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