2009年11月30日

年末に日本中で演奏される第九「歓喜」に参加しませんか

年の瀬の風物詩となっている第九。
聴きに行くだけでなく、合唱団に応募して演奏会に参加する人も増えているとか。
市民サークルや自治体などで、第九合唱団員を募集しているところが増えているみたいです。
インターネットや地域広報紙では、春先から夏にかけての募集が多いようです。
たいていは年齢制限がないようで、80代の参加も珍しくないようです。
しかも第九初心者は年々増えているようで、合唱自体初めてという人もいるようです。

そもそもこの第九とは、ベートーベン作曲の交響曲第9番の事。
第4楽章に合唱があるので、別名「合唱付き」とも呼ばれます。
シラーによるドイツ語の歌が引用の4楽章は「歓喜の歌」と呼ばれるのです。

この第九「歓喜の歌」は聞いても感動するものですが、うたった感動はもっとすごいのかもしれません。
初めて経験した人は涙・涙だと言いますから。

私も・・と思いましても、いささか音痴ですから和を崩すもとにもなりかねないのです。
ま、聴く側に徹しようと思います。

posted by ムク婆 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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