2009年12月02日

気になる新名所紹介 <韓国文化院>


熱狂的なファンを生み出し、その後も冷めやらぬ「韓流ブーム」ですが、東京四谷三丁目の交差点そばに、韓国の文化と情報を紹介する韓国文化院が、麻布十番より移転してきました。
新築の豪華なビルは、まるで3ツ星ホテルに来たみたい!
ビルのデザインにも伝統を表現したそうで、建物のイメージは韓国の伝統民俗舞踊「僧舞(スンム)」から来ているという。

屋上に広がる「ハヌル庭園」は王の不老長寿を願う不老門をはじめ、王朝で使われていた壁を再現したりと、韓国の伝統的な暮らしが感じられるスペースです。
お味噌や醤油などを入れる大きな「甕」がたくさん置かれていて、これぞ韓国といった感じ。

4階は「サランバン」と呼ばれる韓国伝統家屋が造られていて、朝鮮王朝時代の生活を知ることができます。
まるで敷布団みたいな大きいサイズの座布団と箱のような枕。
オンドル付きの板の間など、日本の様式に似てるようですが少し違う。
使わないときは、天井にあげておくドアは新鮮で面白い。

3階は図書映像資料室となっており、韓国映画のDVDなどをたくさん揃えてあります。

2階のハンマダンホールでは、映画のプロモーションイベントなども開催され、時には韓流スターが来ることもあるとか。
韓流ブームに乗り遅れた人も、韓流ファンの人にもぜひチェックしてほしい場所なのです。

posted by ムク婆 at 07:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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