2009年12月03日

十二月はやっぱり「忠臣蔵」って思いませんか?


突然ですが東京の泉岳寺に行ったことありますか?
ここは赤穂浪士「四十七士」のお墓のあるところです。
十二月に入りますと、多方面で特集が組まれます。
本であったり芝居であったり、観光ツアーであったり。

赤穂の花岳寺や大石神社も、詣でた人はたくさんいるに違いないです。

では、大阪にあります吉祥寺はいかがでしょうか?
播州赤穂浅野家の大阪の菩提寺だった吉祥寺に、寺坂吉右衛門が討ち入り後に、義士たちの遺髪を持ち込んだと言われております。

吉祥寺の門をくぐると、いきなり大石内蔵助以下四十七士の石像が出迎えてくれるのです。
中心に配されるのは、大石内蔵助と主税親子。
それぞれの討ち入りの様子を、活き写したかのような生き生きとした動きでビックリさせられます。
一体一体丁寧に見ますと、つい時間を忘れて見入ってしまいます。

義士討ち入り300年祭に合わせて、巧みに作られた石像たちは、見る人たちに四十七士の思いを想像させ続けることでしょう。

posted by ムク婆 at 14:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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