2009年12月03日

三重ブランドを食す・三重の自然と三重の職人が丹精込めた味


古来より「うまし国」とうたわれ、豊かな自然に恵まれた三重県には、魅力的な産品がたくさんあります。

松坂牛は、健康を考えた餌と食欲増進のために与えるビール、血行を良くするためのマッサージを3年もの間飼育農家が続けて育てたいわば「肉の芸術品」なのです。
鮮やかな紅色に美しい霜降り。
口にすると、甘い脂が溶け出ます。

伊勢えびは9月下旬が解禁で今が旬です。
お造り、鬼殻焼き、みそ汁などで味わえるプリプリの食感や甘みは1匹1匹を丁寧に暑かったからこその味。

三重ブランド認定制度は豊かな自然と、そこに生きる人々の知恵と技術が生み出したものなのです。
それだけに、厳しい認定基準を満たさなければ「三重ブランド」を名乗ることができないはず。

現在認定されているのは
松坂牛・伊勢えび・的矢かき・真珠・伊勢茶・ひじき・南紀みかん・あのりふぐ・ヒノキ・あわび・伊賀焼
の11品目、42業者だそうです。

どれもが自然と共存しながら職人さんの技術を生かして産まれた物ばかりのようです。

posted by ムク婆 at 19:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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