2009年12月04日

道の駅くりもと「紅小町の郷」(千葉県香取市)・特産のサツマイモ収穫体験・ここは秋の味覚をたっぷり味わえる道の駅でした


道の駅は四季それぞれ楽しみがあるものです。
でも秋は各別ではないでしょうか?
収穫を祝って果物、キノコ、秋野菜などの物産がたくさん並んでいたり、道の駅を中心にお祭りを催したり。

今回は我が家から車で60分の、道の駅くりもと「紅小町の郷」に行ってみました。
ここは東関東自動車道の成田インターから20分の所にある道の駅で、土にこだわりを持っているのが特徴なのです。
秋の目玉はお芋掘り。
道の駅の名称にもなっているベニコマチというサツマイモですが、この品種は道の駅近隣の農家でしか栽培していない”幻のいも”だそう。

ベニコマチはホクホク感があり、繊維質が少なく焼き芋に向いているようです。
冷めても甘く、おいしいのです。
でも、このベニコマチはツルが枯れやすく、作りづらいために手掛ける農家が減っているらしいのです。
道の駅くりもとには、ベニコマチ・ベニアズマのどちらも植えてあり、自分の手で畑から掘ることができます。(1株200円)

このほか新鮮な秋野菜がたくさん並んでいて、値段も割安でした。
夫婦2人きりなのに、たくさん買い込んでしまいましたから、しばらくは野菜中心料理が続来そうです。

posted by ムク婆 at 18:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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