2009年12月02日

手作りハム&ソーセージの製造発祥の地


第1次大戦のころ、千葉県習志野の収容所につれてこられたドイツ兵によって伝えられたと言われるハム&ソーセージ。
異国で技術を伝えた彼らの思いは、日本のソーセージ製造発祥の地で今も息づいているのです。
千葉県内ではアチコチに、手造りハムの店があります。

*マイスター東金屋*
昭和48年から自家製ハム・ソーセージを製造の老舗。オリジナル商品が多数ありますが2004年ドイツの食肉加工見本市&コンクールで金賞受賞。 大正時代から続く精肉業ということもあり、肉の目利きは確かなものが。

*アーベントエッセン*
ドイツのコンテストで金メダルの本場の味に感動。
フワフワした食感の「ミュンヘンソーセージ」は技の真髄。
手間暇かけたベーコンは、料理をプロ級に押し上げる美味しさ。

*ゆりのき台デリカテッセン DANNKE*
人気はやはりソーセージ。
おなじみウィンナー・ソーセージを始め、本場が認めた商品がずらり。

*権兵弥(ごんべや)のハム*
昭和37年から養豚業を営む「大権農場」の肉を使用。
飼育から目の届いた厳選豚によるハム・ソーセージを求めて、遠方からの客も多いという。
99年にはオランダ、トレードコンテスト金賞受賞。

*アンデルセン*
本場ドイツの香辛料と大多喜産豚肉使用のドイツ方式で製造のハム・ソーセージは、肉の味がしっかり活きている確かな技術の賜物。

クリスマス・お正月にいいと思いますが。

posted by ムク婆 at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になる新名所紹介 <韓国文化院>


熱狂的なファンを生み出し、その後も冷めやらぬ「韓流ブーム」ですが、東京四谷三丁目の交差点そばに、韓国の文化と情報を紹介する韓国文化院が、麻布十番より移転してきました。
新築の豪華なビルは、まるで3ツ星ホテルに来たみたい!
ビルのデザインにも伝統を表現したそうで、建物のイメージは韓国の伝統民俗舞踊「僧舞(スンム)」から来ているという。

屋上に広がる「ハヌル庭園」は王の不老長寿を願う不老門をはじめ、王朝で使われていた壁を再現したりと、韓国の伝統的な暮らしが感じられるスペースです。
お味噌や醤油などを入れる大きな「甕」がたくさん置かれていて、これぞ韓国といった感じ。

4階は「サランバン」と呼ばれる韓国伝統家屋が造られていて、朝鮮王朝時代の生活を知ることができます。
まるで敷布団みたいな大きいサイズの座布団と箱のような枕。
オンドル付きの板の間など、日本の様式に似てるようですが少し違う。
使わないときは、天井にあげておくドアは新鮮で面白い。

3階は図書映像資料室となっており、韓国映画のDVDなどをたくさん揃えてあります。

2階のハンマダンホールでは、映画のプロモーションイベントなども開催され、時には韓流スターが来ることもあるとか。
韓流ブームに乗り遅れた人も、韓流ファンの人にもぜひチェックしてほしい場所なのです。

posted by ムク婆 at 07:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

カルシウムで骨美人・・・年齢とともに減少し続ける骨量


人の体が二十歳くらいまで成長し続けるのと同様に、骨量も2〜30代でピークを迎えると言われます。
その後は、年齢とともに骨量が減少するようです。
それ以降は、自然に増えることはあり得ません。

私の周りにもシニア世代になっても元気に動ける人がたくさんおりますが、その方たちはそれなりの努力をしているようです。
やはり何歳になっても若々しく過ごすためには、食品などから積極的にカルシウムを摂ることが大切なのです。
しかし、カルシウムを多く含む食品を毎日の食事から意識的に摂るのは難しいですが、私はサプリメントを活用しております。

友人が寝返りを打った時骨折し、骨密度を測定したら骨がスカスカになっていたという話を聞いてから、サプリメントを摂るようにしたのです。
転ぶのが心配で外出もできないと言う友人にも勧めておりましたが、どうしてもダメだったのです。
その友人が、棚の上のものを取ろうと背伸びして、腰痛治療のために今整形外科に通院しております。
そんなことがあって、さすがの友人も考えが変わって、数日前からカルシウムとコラーゲンのサプリメントを飲み始めました。
サプリメントは即効性はありませんが、食品から摂ることのできない栄養補助と考え、毎日続けているのです。

posted by ムク婆 at 19:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末に日本中で演奏される第九「歓喜」に参加しませんか

年の瀬の風物詩となっている第九。
聴きに行くだけでなく、合唱団に応募して演奏会に参加する人も増えているとか。
市民サークルや自治体などで、第九合唱団員を募集しているところが増えているみたいです。
インターネットや地域広報紙では、春先から夏にかけての募集が多いようです。
たいていは年齢制限がないようで、80代の参加も珍しくないようです。
しかも第九初心者は年々増えているようで、合唱自体初めてという人もいるようです。

そもそもこの第九とは、ベートーベン作曲の交響曲第9番の事。
第4楽章に合唱があるので、別名「合唱付き」とも呼ばれます。
シラーによるドイツ語の歌が引用の4楽章は「歓喜の歌」と呼ばれるのです。

この第九「歓喜の歌」は聞いても感動するものですが、うたった感動はもっとすごいのかもしれません。
初めて経験した人は涙・涙だと言いますから。

私も・・と思いましても、いささか音痴ですから和を崩すもとにもなりかねないのです。
ま、聴く側に徹しようと思います。

posted by ムク婆 at 10:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

緑茶に多く含まれるカテキンの凄いチカラ


寒い季節に入って、風邪やインフルエンザが懸念されます。
小学校では、学級閉鎖が増えているようです。
ことに新型インフルエンザが猛威をふるい、健康維持に細心の注意が必要になっております。
専門家のお話ですと、お茶などに含まれるカテキンが抗ウイルス作用があり、感染抑制効果ありと言われます。

緑茶をよく飲む人は、脳梗塞になるリスクの低下や認知障害になりにくい傾向もあるそうです。
そのほか、カテキンは悪玉コレステロールを低下させたり、脂肪の吸収を抑制して体脂肪を低減する働きがあることが解かったと言います。

インフルエンザウイルスは細胞膜に取り付き増殖、感染症を引き起こしますが、カテキンの存在により、ウイルスが細胞膜に取り付くのを阻止して、感染を抑制するようです。

テレビの健康番組で、カテキンを含む緑茶には抗菌作用があるので、緑茶によるうがいは予防に期待がもてるということは知っておりました。

しかし、インフルエンザの予防はお茶によるうがいだけでなく、やはりバランスのとれた食事や規則正しい生活が大切だとは思いますが。
お茶の持つ力は抗菌・抗ウイルス作用など広範囲ですから、美味しく飲んで、知らないうちに健康にいいということは何よりではないでしょうか

posted by ムク婆 at 08:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

目元用美容クリーム登場


女性も年を重ねると目尻が下がり、多少ゆるんだ目元も優しげで悪くないかな〜と、強気で思ってはみたものの、緩んだ目元がいいわけはないにきまってます。
やはりハリのある目元は、若々しさの象徴なのです。
女性なら誰しも気にしている目元のケアに、最近新発想のアプローチが登場しました。

コラーゲンは、言わずと知れた肌の弾力をつかさどる部分。
活力に満ちた若々しい肌は、弾力と潤いがあふれているのに対し、年を重ねた肌は、ハリや弾力も失われがちです。
特に目の周りは、肌年齢が一番表れやすく、老け顔印象の要因の一つともいわれます。

最近コラーゲンの誕生に着目した、目元用美容液クリームが誕生しました。
皮膚の上に、潤いの膜を形成して、水分の蒸発を防ぐのだと言います。
繊細な目元にピタッと密着して、ふっくらと潤いに満ちたハリ感のある肌へと導いてくれるはず。

私も非常に興味のあるというか、気になるクリームなのです。

posted by ムク婆 at 20:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ディズニーリゾートに隣接するスパ施設にホテル棟がオープン


ディズニーリゾートでたっぷり最後まで遊んで、さて帰ろうと思うと道路は混雑し、比較的近場に住む私でさえも家にたどり着くのは翌日になりかねないのです。
余韻を楽しみつつ、ホテルでゆっくりしたいなぁ〜と思ったことが何回もありました。
かといって近場のホテルは高額ですし、家族で宿泊ともなりますと大変でした。
ましてや遠方からのテーマパーク来場者はお手頃ホテルを望んでいたのではないでしょうか?

東京ディズニーリゾートに隣接のスパ施設「舞浜ユーラシア」にホテル棟が完成し、11月30日にオープンとなりました。
スパ施設と合わせて客室は289室。
これから舞浜地区のホテル群は、集客競争の激しさを増しそうです。

このホテル棟は10階建てで、客室は3〜10階に206室あるそうで、うち74室には天然温泉バスを設置してあるそうです。
自慢は「ディズニーリゾートや東京湾の夜景などの眺め」と言いますから楽しみです。
料金は利用人数別の室料方式で、たとえば2人で1万4000円など。

テーマパーク来場者だけでなく、修学旅行客や団体客などにも大いに利用されそうです。

posted by ムク婆 at 08:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

お鍋を囲めば幸せ笑顔と寒い日も体がポッカポカ!


我が家は寒くなりますとお鍋料理が定番になるのです。
土鍋は10月末ころ出しますが、かたずける間もなく大活躍です。
大根を煮たり、カレーやシチューにも使いますし、お正月の黒豆を煮たり筑前煮やひじきを煮たり・・・。
そして各種鍋料理に。

お鍋料理は冷蔵庫内の整理にもいいですし、何にしようかとメニューが思い浮かばないときは、大体我が家はお鍋料理になります。

お鍋の材料はさまざま。
味付けもその日の気分次第。
最後もうどん・雑炊・雑煮といろいろ。
変わらないのは、昆布や椎茸や鰹節を煮だした「だし」をたっぷりブレンドすること。
だしに手間をかけますから、最後は溶き卵でとじて1滴の無駄も出しません。
お鍋のふたを取るまで、なに鍋かは解かりませんから、楽しみも加わるのでしょう。
なぜかニコニコ顔が並ぶのです。
食べ終わりますと、体が温まったせいか、ほっぺはピンク色になり、幸せ〜という感じに。

posted by ムク婆 at 18:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽田空港の絶景レストラン


この時代、飛行機で旅行はチョット。
でも、たまには空港で往きかう飛行機を見ながら食事でも。
成田空港は比較的近いので、何回も行ったことあるし・・・。

ということで、自宅から乗り換えなしの電車で往くことのできる羽田空港に決定しました。

広大な滑走路と離着陸の飛行機、長く伸びる出発ロビー。
東京湾のベイエリア、天気が良ければ遠く富士山までも。
ここには絶景レストランが多数あるのです。

*ロイヤルコーヒーショップ*
JALが待機するスポット、駐機するエプロン、奥にはA滑走路まで大パノラマで見渡せる。
洋食を得意とする一押しメニューは、オムライスとフライのコンビプレート。
*エアターミナル グリル キハチ*
洗練された店内は景色さえインテリア。夕暮れからの、白く輝く飛行機は、見とれるほどの美しさ。
滑走路が見える大きな窓で、ホットサンドは更に美味しく感じます。
*南国酒家*
シックな印象の店内は、どの窓からも飛行機が見えるので、お勧めは窓際の席。
ここは、本格中華料理店。
原点ともいえるあんかけ焼きそばは、伝統の味です。
*KEKE*
C滑走路側の窓際にはカウンター席も用意されて、カップルには好評らしいです。 天気が良ければ、お台場の観覧車まで見えるとか。
体にいい料理を基本とするビュッフェレストラン。
*羽田ラーメン*
出発ロビーを見下ろす窓際席がベストポジション。 赤い提灯が目印。
坦々麺は、毎月1000杯近く売れると評判。

展望デッキから、西側を眺めると富士山の姿が。

posted by ムク婆 at 10:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

インフルエンザワクチン接種の優先順位が・・・


季節性インフルエンザのワクチンが不足しているようで、アチコチ問い合わせてもなかなか予約がとれません。
確か、昨年の11月半ばはワクチン接種を済ませておりましたのに。

今朝の新聞折り込みに、新型インフルエンザの特集号が入りました。
それによりますと、新型インフルエンザは、多くの感染者は軽症のまま回復しているようですが、妊婦や基礎疾患のある人は重症化する可能性が高いようです。

国としては、重症化の危険性が高い人を優先的に接種対象とするように決めたようです。
優先順位を見ましたら
  妊婦・基礎疾患のある人
  1歳〜就学前の幼児
  小学校1〜3年生
  1歳未満の小児の保護者
  小学4〜6年生
  中学生に相当の年齢者
  高校生に相当の年齢者
  65歳以上の高齢者
となっておりました。

人間65年も生きておりますと、免疫もできているからということでしょうか?
比較的インフルエンザにかかりにくい年齢だからと喜んでみたり、もしかかったらどうしようと心配してみたり。

たった1枚のチラシを、何回も何回も目を通しております。

posted by ムク婆 at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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